東京未来大学 宮岡 辰成さん

- 東京未来大学
- こども心理学部 こども心理学科 子ども心理専攻2年
- 宮岡 辰成さん
『子どもの心理学(総論)』の授業についてご紹介します。
この授業では、大きく分けて3つのことを学びます。
1:子どもの特徴をつかみ、現代に生きる子どもの実態を把握します。
2:子どもの心がわかる大人になるために、子どもの具体的な心理学を学びます。
3:子どもの『助けてほしい』という心の叫びを理解します。
心理学では基本の授業なので、児童心理を学ぶためには、大切な授業になると思います。
「基本が大事」って言葉を聞くと、大変そうだなとかプレッシャーを感じたりもしますが、この授業ではそんなことは全くありません。授業は教科書だけではなく、保育所や幼稚園で子どもがどんな行動をするのかなどを見るために、実際の映像を使って授業を行うこともあり、楽しく自然に学んで行くことができます。
主な専門科目
| 教育哲学 | 日常生活の中にある教育の責任と課題を明らかにし、子どもの指導という視点から、教育の根本を考え、哲学的要素が強い。教育とは何か、教育とはどうあるべきかを追求することが主な課題となる。 |
|---|---|
| 教育心理学 | 教育の過程で生じるさまざまな問題を研究課題とし、学校の教育現場の実践に貢献できる理論や方法を研究する。基礎的な理論や法則をふまえながら、臨床的視点からも研究課題にせまり問題を解決していく。 |
| 教育文化史 | 日本の教育を世界の国々と比較しながら、産育、子どもの文化、学校・家庭・社会の教育等について、広く文化の歴史の側面から考える。 |
| 教育社会学 | 教育が社会とどのように関連し、機能するかを考える学問。社会学の特徴が強く、教育史と教育思想とも密接な関係にある。 |
| 発達心理学 | 生命の誕生から死に至るまでの発達・変化を明らかにするとともに、その発達的変化の要因とメカニズムを探る。 |
| 障がい児教育学 | 障がい児理解と臨床的なものの見方や考え方、子どもの発達と障がい、教育や保育の実際のあり方などを具体的かつ体系的に研究する。 |
| 障がい児心理 | 障がいを持つ子どもの行動をどうみるか、彼らの発達を支えるにはどうしたら良いのかを追求する。 |
取得可能な資格など
学芸員<国> 小学校教諭免許状<国> 養護教諭免許状<国> 学校図書館司書教諭免許状<国> 幼稚園教諭免許状<国> 保育士<国> 高等学校教諭免許状<国> 中学校教諭免許状<国> 社会教育主事












